このページは私の発表したプログラムや、hackしたプログラム、それらのドキュ メント等を置いています。この他にも多数ありますが、ぼちぼち置いて行きます。

私のこれから作るプログラムは全てGPLまたはLGPLです。

現在進行中のもの

UVCView

Linux UVCをアクセスして表示するためのプログラムです。Linux UVCはサポートレベルが低いため、普通にV4L2で動かすと動かないとがありますが、このプログラムは使える機能だけで動かしています。

仕事で作ったプログラムのパーツなので、私にとっての必要最低限の機能しか実装していません。欲しい機能があったら自分で追加して下さい。

a simple UVC viewer

DUMP

MS-DOSのDUMP.EXE互換のファイルダンププログラムです。ディスクを整理して たら出て来たので、時代遅れなものではありますが置いておきます。UNIX標準 のodだと、なんとなく見難いと思っている人はどうぞ。

作ったのは15年前ですし、その当時はMS-DOS上で作っているので、ダサいところは つっこまないように。

DUMP(ソース)

EDoMaE(Extensive Document Management and Execution)

内部表現にSmartDoc を使ったWikiモドキ。以下のことを考えて開発しています。中核部分ができた ので公開します。

  • 認証と権限管理をきちんと行う
  • 多くの外部表現と変換ができる
  • 拡張性を持つ
  • 使いやすく覚えることが少ない

もうちょっと詳細はEDoMaE(Extensive Document Management and Execution)を見て下さい。なお、このページ自体もEDoMaEを使っています。

EDoMaEデモページを作りました。

最新tar ball(2007/03/22版)

この版から、libmondaiが必須になりました。 最新libmondaiのtar ball(2007/03/01版)を入れてからbuildして下さい。

panda

pandaは現在開発中のLinux上のOLTPモニタです。

詳細については、Pandaのホームページを御覧下さい。

COBOLコーディング規約

仕事で使っているCOBOLでのコーディング規約です。必要ならお使い下さい。かなり ガチガチですから、守らせるには努力が必要でしょう。

TeX版

完成放置中

Pascal-B

ほぼフルセットの仮想機械Pascalコンパイラです。MS-DOSが主なターゲットで 作りましたが、他のプラットホームでも動くよう、移植性に気をつけてコーディ ングされています。

仮想機械をコンパイルするオプションで、自前の仮想記憶を使うことが可能に なります。これは増設ハードウェアなしで64MBの空間を使うことが可能です。

Pascal-B Ver 0.18(MS-DOS実行形式)
Pascal-B Ver 0.18(ソース)

noname

学生実習用に作ったごく小さなインタープリタです。学生さんにやたら大きな プログラムを見せても理解出来なかったりするので、「1000行程度」という目 標で作りました。通常だと別ファイルにするトークンの定義なんかも1ファイ ルに入れてしまっています。残念ながら1200行強になってしまいましたが、 a2psでA4に印刷して10枚程度なので、まぁ許容範囲でしょう。

言語の詳しいドキュメントはアーカイブの中に入れてあります。Linux上で作 りましたが、まぁどこでも動くでしょう。

noname(ソース)

pf

標準入力または指定したファイルをプリンタに出力するものです。パラメータ を指定することにより、文字ピッチやページ長等の制御を行います。

ESCP, PCPR, FMPR, Postscriptに対応しています。

外部仕様をより充実させるために、内部的に大幅にバージョンアップしました。 変更の内容は付属のドキュメントを見て下さい。

MS-DOS(PC98, FMR, J-3100)の対応はやめました。

pf Ver 1.95(ソース)

自分的時代遅れ

card

定型フォームをデザインし、それに差し込み印刷をする処理を行います。縦書 きにも対応しています

結果はTeXで使うDVI形式ですので、印刷するにはdviprtやdvi2ps等を使います。

MS-DOSにもUNIX(多分generic)にも対応しています。

card Ver 2.2(ソース)

XClass95 + XIM

XClass95 とは、Xの上でWin95風のアプリを作るためのC++ツールキットです。このプログラムを、

  • 国際化
  • XIM(X Input Method)対応

したものです。

オリジナルのプログラムはここ からたどって入手して下さい。

なお、現在メインサイトであるfox.unixville.comはアクセス出来ないような ので、以下の諸々はここ かたたどって探して下さい _o_

  • オリジナル(980416)
  • 980416をi18n+XIMするパッチ(5/1版)
  • XClass95には OnyXというビルダ があって、C++Builder風に使えます。これの国際化も一応やりました。 オリジナルがbuggyなので、どうも作業自体が不毛に思えます。一応、 Onyx Ver 0.3.0をXClass95 i18n+XIM対応にするパッチ(4/8版) を置いておきます。

    i18n-char

    国際化文字列を扱うための自前のライブラリです。これには、

    • mbs(shift JIS, EUC, ISO2022) -> wcs変換
    • wcs -> mbs(shift JIS, EUC, iso-2022-ml)変換
    • いくつかのwcs操作関数

    が含まれます。

    i18n-char-0.01.tar.gz(ソース)

    設計中

    妄想だけではなくて、既に設計またはコーディングに入ったものです。

    RootRabor

    root作業をリモートから集中的に行うシステム。たくさんのホストの管理を容 易します。

    • エージェント、サーバ、クライアントからなる
    • 拡張性を持つ
    • 使いやすい

    自己学習型会話エージェント

    要するにおしゃべりボット。

    • 単語、文法を自己学習する
    • 擬似人格を持ち、かつ成長する
    • 相手を認識する
    • 言語を選ばない